2008年08月26日

iPhoneとは

ソフトバンクモバイル直営店で受信専用の電話機をお借りした。
softbankmobile.JPG


お借りした理由は自宅で電波が入るかどうか確認したかったため。

iPhoneは前回の記事でも書いた通り僕個人は非常に「質」の良い価値ある製品だと感じ取っている。

しかし、僕個人が引っ掛かっているのはパケット料金が現在利用しているWillcomに比べて高いということ。Willcomはウィルコム定額プランに入っていれば1パケットあたり¥0.021。データ定額を追加すればさらに半額の¥0.0105。

それに対してソフトバンクモバイルのパケット料金は¥0.084。正直僕個人の感覚では高い。現在勉学中の身で奥さんに食べさせて貰っている主夫な僕は安心して屋外でiPhoneを使い倒せないのだ。しかし、現在iPhoneを手に入れられるのはソフトバンクモバイルのみ...

そして、もう一つ引っ掛かりがある。それはハードウェアキーではないということ。iPhoneはパケット料金が高いとはいえ、先日パケット料も二段階設定になってくれた御陰で入口の敷居だけは低くなった。しかし、それでもタッチパネルキーを変えることは出来ない...

iPhone-3G-QWERTY_01.jpg

(写真はITmedia +Dより拝借)

何故ここまでハードウェアキーに拘るかというと僕は一日に来るメールが多い上に返信が必要なメールが大半なのだ。そして、大抵が重要な内容なのでたとえ屋外でも返信にはそれなりの文章量を打込むことになる。(だから最近Blogを書く時間が無いのだ(T ^ T)...)

そして、iPhone のタッチパネルキーは感触が無いものだからミスタッチに直ぐに気が付かない。そのため常にタッチパネルキーと文章欄の両方を見ることになるので、これが非常に疲れる(慣れているか、いないかの問題だが連文節変換が搭載されていないのもストレスに...)。

Willcom 03などのハードウェアキーなら何となく手触りで文章が非常に素早く打てるのだが、これがiPhoneではタッチパネルキーなので、この事がずっと画面を睨み続けることに繋がっている。

willcom-03_01.jpg

(写真はDo!ケータイblog編集局より拝借)

(正直な話ここ数週間京都でiPhoneを取扱っている店を見つけてはメモで文章を打って自分にとって我慢出来る許容範囲かを確認をしている。京都のiPhone売場で真剣にメモに向かって長文を打っている人間がいたら多分それは僕だ( ̄◇ ̄;)...)

しかし、これだけ文句を書いても僕はiPhoneに惹かれている。実を取るならWillcom 03の方が僕の使い方には圧倒的に合っているのにそれでも惹かれる。(良くなって欲しいという意図で書くが、Willcom 03はUIがあまりにもダサイ...だから使う気になれない。長年のWillcomユーザとしては非常に残念だ(T ^ T)...)

willcom present.JPG

(Willcomさん、先日はプレゼントとお手紙ありがとう御座いましたm(_ _)m。応援しておりますよ(^ ^)。)

そう...これは正しく「愛」だ!!理屈や正論では無いのだよ君たち...iPhoneは僕にとって「快感」であり「可能を開く存在」なのだよ( ̄▽ ̄)。(一体誰に向かって言ってるんだ( ̄◇ ̄;;;!?)

君たちも奥さんや旦那さん、恋人、友人を選ぶのに理屈や正論を述べたのかね??好きな音楽を聴いたり、ペットを可愛がるのに逐一理由を並べたのかね??「存在」そのものが全てではなかったのではないのかね??

だからどの様にすればiPhoneが売れるかなんて考えるのは頭の訓練にはなる「かも」しれないが、実際のところそれほど大きな効果は無いかもしれない。売りたいのならiPhoneの「質」を明確に伝えるのが適切と思える。

既にiPhoneはあなた達の目の前に「存在」している。あとは付き合うか、付き合わないかだ。

人間はそもそも「感じる」能力があり、そちらの方が圧倒的に「優れた力」を持っているにも関わらず現代人は「考える」方を選ぶ。(もしかすると日頃あなたが「考えている」と思っていることは実は「感じている」ことなのかもしれない(^ ^)。)

Apple製品の多くは「感じる製品」だ。そして、Willcom 03は「考えられた製品」だ。そこがiPhoneとWillcom 03の違いを創り出している。

そして、Apple製品を選んでいるあなたは既に「感じる力」があるのだよ。だから考えるな!!感じろ!!(だから、そこに観点をおいてiPhoneの日本での販促を取扱かえば良いのかもしれない)

何故週末のヨドバシカメラ梅田店の非常に台数の多いiPhoneコーナーがいつまで経っても満杯でなかなか交代してもらえないのか。そのことを考えるのではなく「感じ取って」みてはどうだろうか。

ああ...結局前回と同じ事を書いてしまった(T ^ T)...(ということで前半はいらなかったねぇ( ̄◇ ̄;)...)

最後にiPhoneにWillcom 03みたいな感じで、まるでスライドさせたかの様な取付け方が出来るハードウェアキーを販売して下さるメーカーは無いだろうか??それがあれば本当に助かる(T ^ T)。

willcom-03_02.jpg

(この筐体のカラー自体は凄く好きなんですがUIとの落差が僕にとって激しい...写真はDo!ケータイblog編集局より拝借)

参考リンク

週刊!Mac miniのある生活-iPhone vs. WILLCOM 03(その1)

週刊!Mac miniのある生活-iPhoneと、WILLCOM 03と

週刊!Mac miniのある生活-iPhone狂想曲の感想とか

ウィルコムFAN-辛口連発!? WILLCOM 03、WILLCOM D4を本サイトライター陣が評価 ウィルコムに期待することとは?/座談会 - 後編

当Blog-近未来iPod私的身勝手妄想考察

当Blog-売れる売れない

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posted by 賀川和之 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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