
テキサス・インスツルメンツのオーディオ用DSP「Aureus」を採用したAVアンプ「TX-SA504」を発表しました。
エントリークラスのAVアンプとしては初めてバーチャルサラウンド機能を搭載したとか。先日も紹介したViiv対応の同社初のPC「HDC-7」との組み合わせを想定しているそうです。
前日紹介した「Aureus」搭載のYamaha AVアンプ「DSP-AX759」と「DSP-AX559」はオプションを利用することでiPodと接続でき、さらに搭載DSPの効果により音質が向上出来ると謳っており、同じくOnkyoの「TX-SA504」もオプション「DS-A1」を利用することで接続を行ない、パルス性ノイズを除去する独自技術「VLSC」によりiPodからの再生音の向上をはかることが出来るらしい。

さて、ここ数年で帰って来たオーディオブームも当初は静かなものでしたが、iPodの牽引で一気にオーディオに再び目が向けられ始めているのかもしれませんね(笑)。かつてWalkmanで音楽に夢中になった方々もiPodを切っ掛けに音楽に夢中になってしまった方も今以上により良い音楽を世に広める為に、さらにどんどん盛り上げて行きましょう。っで、さらに良い音楽を聴き分けるセンスを鍛えて行きましょう(笑)。
しかし...OnkyoもYamahaもデザイン何とかならないもんですかねえ(汗&笑)...
e-onkyo(オンキョーサイト)
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