2006年05月21日

愛とは

なんぞや...もとい、iMacの「i」とはなんぞや(汗&笑)??
imac-big.jpg


いきなり何を言い出すの(汗)??と思われてしまったかもしれませんが、先日よくお邪魔させて頂くBlog林齧さんにて「MacBook登場の先に見るApple」という記事を掲載されておられまして「私は、iMacの「i」は、identityの「i」、individualの「i」だと思っています。」と書かれておられました。

その時にふと初代iMacが初めて発表された頃にiMacの「i」が一体どういった意味なのか当時NewsWeekなどで非常に話題になっていたのを思い出したわけです(笑)。

っで、答えを求めてGoogleで検索している時に以前その事柄に触れていた記事を思い出したのです。それがPower SupprtさんがMacintosh20周年を記念して連載されていた「Macintoshプロダクトデザインの20年」です。そのコラム第7回目「iMac登場」に書かれている文面にはこのように書かれていました。

「iMac の「i」は、インターネットと言われているが、他にも「individual」「innovation」「inspire」といった意味合いも込められていた。」と掲載されていたわけです。ちなみに当時のNewsWeekでのおぼろげな記憶をたぐり寄せてみると「私」という意味も書かれていたと思います。

ちなみに「iMac登場」にも書かれていますが、初めて公開されたiMacの側面からの写真は当初iMacの形状がApple社内でも理解されておられず左右が逆になった裏焼きの写真の状態で雑誌やネットなどに掲載されていたと書かれています(今回のTopの写真が裏焼きの写真です)。

その様に慌ててしまうぐらい当時の人々は初代iMacのデザインに恐ろしいほどのインパクトを覚えていたと言うことかもしれません。

iMac-Front-small.gif


言葉遊びがお得意なAppleのスタッフならiMacの「i」になにが一番相応しくてユニークかを考えるのは結構楽しめたと思いますが、その風景がどんなものだったのか非常に興味がありますねえ(笑)。

blossom.jpg


これだけ「i」の一文字に様々な想い、願い、意味合いを持たせたiMac、最近ではPowerBookがMacBook Proになって以来、iBookがMacBookになりセンスの光った「愛着ある名」との突然の悲しい別れを経験し傷も癒えないこのタイミングで次期iMacが、いきなり「i」がどこかに行ってしまって「Mac」になってしまった...なんてことが無いことをお星様にお願いしたいと思います(爆)。

「ああぁぁ...わたしの「愛( i )」が遠くへ行ってしまった...」なんてね(汗&笑)...

林齧-MacBook登場の先に見るApple

Power Supprt-Macintoshプロダクトデザインの20年 第7回目「iMac登場」

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posted by 賀川和之 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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