2006年07月20日

Sanada.Isamu design = MSV

わたくしの世代にとってMSVと言えばGundam MSV(Mobile Suit Variation)です。
ms-06r.jpg


そう...あの当時ホビージャパンの別冊「HOW TO BUILD GUNDAM2」に掲載されていた「MS-06R ザクII」がわたくしにとってのMSVの全ての始まりでした(回想中)...

当時高まったGundamの人気は突き進むところまで突き進み、とうとう劇中には登場しなかった設定とそのMobile Suitが登場することになります。そして、GundamでMobile Suitのdesignを担当していた大河原氏がdesignを創作することで「HOW TO BUILD GUNDAM2」に登場したMSVはより現実味がある内容になりました。そして、その根幹にある設定も非常に緻密に練り上げられており(ほとんど軍事マニア並みの内容でした)、まるで史実であるかの様なその世界観は幼いわたくしを夢中にさせるには十分すぎるものでした。

how-to-build-bundam2.jpg

(左の握り手が丸い[懐かしい]...)

それを見逃さなかった人々は当時のガンプラブームを盛り上げていたマンガ「プラモ狂四郎」とのタイアップを組み、今でいうところのメディアミックス戦略でMSVの認知度をさらに浸透させて行きました。それを見て大きな衝動に駆られた当時のガンダマー達がつぎつぎにHOW TO BUILD GUNDAM2などを元に製品化されていないMSVをフルスクラッチして行くことになります。

そして、ついに1983年1月。MSVはBandaiより正式に模型化されることが報じられました。Macintosh 128kが発売される1年前の事でした(爆)。



現在の氾濫したGundamも全てはこれが始まりだったわけです。わたくしこれらを思い出していて気が付きました...原体験の衝動があまりにも大き過ぎて次々に新たな物語、繋がりを求めて行く様子...そう正にMacマニアな世界そのものではありませんか!!

冷静に考えるとGundam世代とMacに夢中になっているコアな世代って、そこそこ重なる部分がある様に感じるのですが如何でしょうか??

そして、わたくしは思ったのです。真田勇氏らが創り出す想像のMacこそ私達にとっての「新たなMSV = Macintosh Supposition Variation(マッキントッシュ想像変種)」ではないかと!!(というわけで、今後は開発過程の緻密な裏設定も書いて頂けるとGundamuの様に妄想がより膨らむかと[汗&笑]...)

picture_c_powerfulb_r06b.jpg


(こんな感じの内容を設定すれば非常に妄想が膨らむんですけどね[笑]...)

というわけで、MacにおけるOriginal Mac designは「Macintosh Supposition Variation(マッキントッシュ想像変種)」略して「MSV」そして、真田勇氏designの場合は「iSamu Macintosh Supposition Variation」略して「iSamu MSV」を提案させて頂きます(「Macintosh Sanada Variation(マッキントッシュ真田変種)」という考え方もあるのですが...)。如何でしょうか!?

あえて言うおう!!MSVであるとぉっっっっっっ!!(ギレン・ザビ風[爆]...)

えっ!?無理矢理すぎる!?どうも申し訳御座いません(大脂汗)...
話は変わりますが、Sonyさん、Sony PC復活の為にも宜しければ製品化されませんか??もちろんiSamu MSV(笑)...

pict05_ibookmini_r01c.jpg

(2005年6月作品 Applele iBook mini R1)

(2006年5月発売 Apple MacBook)
pict05_ipodspeakers_r01c.jpg

(2005年1月作品 Applele iPod Speakers)
Altec Lansing inMotion iM7.jpg

(2005年6月発表 Altec Lansing社 inMotion iM7)
picture_b_himac_r14c.jpg

(2004年7月作品 Applele hiMac R14)

(2004年8月発表 Apple iMac G5)
pict05_iphone_r01b.jpg

(2005年2月作品 Applele iPhone R01)
W-ZERO3 es.jpg

(2006年7月発表 Willcom Sharp Microsoft W-ZERO3[es])

う〜〜〜ん...凄い(汗)...

Applele新種林檎研究所

Link Club-Mac Freak File No.55 真田 勇さん

Hot Wired Japan-マックのモック・デザインといえば「イサム」

The Apple Collection

Altec Lansing社 inMotion iM7

http://ja.wikipedia.org/wiki/モビルスーツ

http://ja.wikipedia.org/wiki/モビルスーツバリエーション

http://ja.wikipedia.org/wiki/高機動型ザクII

http://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム

http://ja.wikipedia.org/wiki/ホビージャパン

http://ja.wikipedia.org/wiki/大河原邦男

http://ja.wikipedia.org/wiki/プラモ狂四郎

http://ja.wikipedia.org/wiki/ガンプラ

http://ja.wikipedia.org/wiki/ザビ家

ガンプラ

kitchen
icon

tableware

Windows XP OEM

Apple Store 1%ローン

Sony Digital一眼レフα100 Debut

600GB HDDハイビジョンレコーダー

ブロードバンドプロバイダ料金比較

ANAの旅行総合サイト【ATOUR】エーツアー

hhstyle.com



posted by 賀川和之 at 19:13| Comment(4) | TrackBack(0) | design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はマジンガーZの世代ですが、それぞれ無駄がないですよね。Appleのデザインも所長のデザインも優しい感じが伝わって来る気がします。
カッコいいなぁ。
Posted by mito_syo_ko at 2006年07月21日 00:08
そうですよねぇ...
designって「愛」ですよねぇ(シミジミ)...
Posted by macusre at 2006年07月21日 02:33
macuserさん
お世話になります。

鉄人28号世代の、Applele新種林檎研究所の真田です。^ ^;

とても素敵な記事で紹介していただき、ありがとうございます。
最近は作品の制作が止まってしまっていますが、皆さんが喜んでいただける作品を発表できるように頑張ります。^ ^

Posted by Applele@所長 at 2006年07月21日 08:38
これはお世話になっております(ビックリ)!!

こちらこそいつもApple-Styleでご紹介頂き
ありがとう御座います(笑)。

こんな強引な紹介の仕方で申し訳ありません(汗)...
新作はお時間が許す中でノンビリお進めください。
こちらは見せて頂くだけで十分楽しいのですから(笑)。

真田さんは鉄人28号世代ですか(笑)。
ちょっとわたくしの予想世代からずれてしまいましたね(汗&笑)。

今回はご丁寧にありがとう御座いました。
またお立ち寄りください(笑)!!
Posted by macuser at 2006年07月21日 16:21
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