2007年12月16日

アイスキャンディー + iPod Shuffle

が新しいのだろうか?
kibon.jpg

(写真はLa´ Foraより拝借)

Gizmodo Japanの記事「当たりのiPodを埋めた棒アイス1万本が出るよ! ブラジルで!」によると記事のタイトルを読んで分かる通りブラジルでiPod Shuffleを埋め込んだアイスキャンディーが発売されたらしい。

当然ながらiPod Shuffleが埋め込まれたアイスキャンディーがアタリでそれ以外はハズレとなる(汗&笑)。ちなみにこれを販売しているのはブラジルのアイスクリーム会社のKibon社。商品名はFRUTTARE。

このアイデアはKibon社内で出されたのでは無く外部のBullet Brazil社のクリエイティブディレクター Mentor Muniz Neto氏だとGizmodo Japanの記事には書かれている。

さて、アイスキャンディーFRUTTAREにiPod Shuffleを懸賞として提供するには当然ながらAppleの許可が必要だった。そして、どうもその許可を取ることの方が難しかった様だ。

記事にはこう書かれている「企業イメージをものすごく大事にするクパティーノとしては、まかり間違って欠陥商品を大客様にお届けするようなことがあったら大変です。」(以上、Gizmodo記事より抜粋)

そして、生まれたアイデアが「本物のアイスで駄目なら本物そっくりの偽アイス作っちゃえ!」となったのだそうだ。考案したMentor Muniz Neto氏は「湿度からiPodを守ってくれて、なおかつ持った感じもアイスそっくりなので、袋を開けないと文字通り違いは分かりません」と発言されているらしい。(以上、Gizmodo記事より抜粋)

しかし、最後の砦Appleにとっては冷凍庫内の「湿度」が問題だったらしくこれも「湿度だけでなく冷凍の標準気温であるマイナス20度から30度の低温にも耐えうるかどうか製品テストを行い、何度も何度も繰り返した結果、やっとゴーサインが下りた」とか。(以上、Gizmodo記事より抜粋)

Kibon社とMentor Muniz Neto氏の忍耐強さに感心させられた。あの五月蝿いことで有名なAppleを良くぞここまで口説き落としたものだ。

ちなみに充電器と取扱説明書は「こればかりはどうあがいたって埋められないのでフリーダイヤルの電話番号と当選コードを入れることで解消しました」との事らしい(笑)。(以上、Gizmodo記事より抜粋)

アイスキャンディーにiPod Shuffleが懸賞で付いて来るとは物珍しさ満点なのは確かだが、それよりも彼らの熱意の方に感動させられた。しかし、売られているのはブラジルかぁ(汗&笑)...

参考リンク

Gizmodo Japan-当たりのiPodを埋めた棒アイス1万本が出るよ! ブラジルで!

Kibon

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posted by 賀川和之 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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