2008年01月05日

Apple初詣

もとい、Macworld Conference & Expo基調講演は今年は1/15(日本時間16日)。
macbook-plus-tablet-b-0108.jpg

(写真はpopularmechanicsより拝借)

遅ればせながら新年あけましておめでとう御座います(笑)!!そして、昨年は多くの皆様にわたくし個人の独り言を身勝手にこぼしているだけの様な当Blogをご愛顧頂き誠にありがとう御座いました(多々感謝)。本年も引き続きご愛顧頂けましたら嬉しい限りです(笑)。

さて、今年のApple初詣ことMacworld Conference & Expoの基調講演は1/15の午前9時から(日本時間午前2時。現地時間午前9時から基調講演とは、現場の方々は当日相当早起きをしているんだろうに[汗]...そう言えば2000年は1/4から開催されていたのに2001年以降開催時期がドンドンずれていっている)。

そして、ここ最近Mac Bloggerの方々の間で散々噂になっているのが「ウルトラポータブル」。他にもiTunes Storeでのビデオレンタルサービスの開始やMac Proのアップデートなどの噂も上がっている様子。

様々な噂(妄想??)が飛び交う中わたくしが思わずズッコケてしまったのがAppleの特許申請が公開され注目されることになった「ドッキングステーション」の噂(笑)。実は以前当Blogでジョークとしてドッキングステーションについて書いたことがある。しかも二回も(冷汗)...

imac-dock3.jpg

(写真はGIZMODOより拝借)

当時はコメントでもDoubleKOさんだけしか相手にしてくれなかったこのネタがまさか本当に検討されていたとはAppleはある意味凄い(笑)。しかし、以前にMacお宝鑑定団さんが2006年11月28日の記事でInternational Herald Tribuneが Jonathan Ive氏に行なったインタビューに関して取り上げており「特許申請が公開されるまでに製品化されなかった特許申請は開発が中止されたもの」と掲載されているので、この発言の通りであればこの製品は残念ながら出て来ないということになる。

確かに出てくればユニークだと思われるが現在のMacBookやMacBook Proに外部ディスプレイを接続すれば、より大きなディスプレイを利用することも可能になるし、キーボードはUSBで接続するなりBluetoothで接続すれば配線の煩わしさも無くなる。もし噂のウルトラポータブルが登場したとしても光学ドライブが搭載されて無ければ外付けで必要なときだけ利用すれば良い。

光学ドライブはiTunesに音楽CDを取り込む時やDVD鑑賞、アプリケーションのインストール以外はそうそう利用機会が無いのが最も多い利用シーンと思われるからだ(現在は光学ドライブが搭載されているかどうかよりインターネット回線に繋がっているどうかの方が重要だ)。

話を次ぎに移そう。最も渇望されているためか登場の可能性が高いとその噂が飛び交っている印象が最も強い「ウルトラポータブル」は正直わたくしにとって「本当に出るのだろうか??もし出したとして果たしてその製品はAppleらしい挑戦的な製品になるのだろうか??」と勘ぐってしまう。

apple_subbook-thumb-400.jpg

(ウルトラポータブルのフェイクではないかと言われている写真。写真はCrunchGearより拝借)

一番重要なのは母艦であるMacの存在価値(売上も?)を補完し高めてくれる「新しい存在」だと考えるのだが如何だろうか??そうなって来るともし、Macのウルトラポータブルが登場してもただラインナップが増えるだけになり製品同士が食い合いをすることになる。

そうなって来ると最も魅力的でAppleらしい野心的で挑戦に満ちあふれた製品はiPhoneやApple TVに搭載された”OS X”を採用した製品が一番当てはまるのではないだろうか??

そんなことを妄想していると藤シローさんのmaclalalaの記事「ハイエンドのラップトップ/タブレットだって・・・」で紹介された一枚の写真がわたくしを大いに惹き付けた。それが本記事のトップを飾っている写真だ。

いままでほとんどのデザイナーの方々が常にMac OS Xをイメージしたデスクトップを描かれていたのだが、今回のその写真のディスプレイにはOS Xが描かれている(記事にはOS XではなくiPhone UIと書かれているが[汗]...)。

これこそわたくしが思い描いていたApple Productにかなり近いデザインだ。下にあるポート類をバッサリ切ってしまえば非常にシンプルで美しい製品になる。OS Xは操作もシンプルで年配の方も幼児も操作が行ないやすいことだろう。正しくeMate 300の再来。子供に持たせれば似合うことこの上ない製品になるかもしれない(笑)。

eMate-300.jpg

(当時米国の子供の保護者達があまりにも子供に似合うそのデザインの愛らしさと美しさにこぞって買い求めたと言われているeMate 300)

ここまで来ると思い至るのは、もしかすると総帥はOLPC XOにMac OS Xの搭載を無償で申し出た際にAlan Kay氏(だったかな??)に断られたことを悔しがって(根に持って?)Apple版OLPC XO(あえて$100PCではなく)とも捉えることが出来る製品を出して来るのではないだろうか??当然現在のAppleを考えると教育市場だけを狙うのではなく広いユーザ層に向けて出して来るとは思われるが。皆さんは如何思われるだろうか(笑)??

olpc-sugarui-concept-v.jpg

(実は昨年1月の末に京都大学でAlan Kay氏が講演をされた際、わたくしは仕事を無理矢理変更して講演を聞きに行ったのだが、そこで氏が持っていたOLPC XOの実物を見ることが出来た。残念ながら近寄る勇気が出なくて数m離れていたが[汗]...しかし、実物はビックリするほど薄くて小さかった。写真はTeach Journalより拝借)

そう言えば昨年の基調講演ではAlan Kay氏の言葉を総帥が引用していた。内容は"People who are really serious about software should make their own hardware."(ソフトウェアに対して本当に真剣ならば、独自のハードウェアを作るべきだ)もしかして、今年もAlan Kay氏を引用するのだろうか(笑)??

参考リンク

maclalala-ハイエンドのラップトップ/タブレットだって・・・

Macin' Blog-Appleの特許にiMacっぽいサブノート用ドッキングステーションが!

maclalala:annex-MWSF 2008 キーノートの台本?

wikipedia-Alan Kay

wikipedia-OLPC

当Blog-着脱式PC

当Blog-Steve Jobsの暴走

当Blog-何故ModBookは普通に販売しているのだろうか??

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posted by 賀川和之 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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