
の記事がITmedia+Dの'060403の記事に掲載されていました。
早くから中国ではMP3プレイヤーが普及していたそうです。国内メーカーは数えきれないほど存在しているらしく、巨大企業からアパートの一室で制作している家内制手工業まである様子です。
記事の中では2005年に存在していた2300程の工場が淘汰され、現在は100近くまで減少しているとのこと...それでも日本とはケタ違いの規模ですが(汗&笑)。
原因は2002年以降年々飽和状態になるにつれ、元々似た様な製品が大変を占めていた市場なだけに価格競争が熾烈になり粗利が当初の20分の1近くまで下がってしまった事と故障率の高さからコストがかさんだ為の様です(汗)。
そんな中国でも最近はiPodの認知度が上がっているそうです。ちなみに最近出て来たiPodコピー
製品の記事に対して「コピーを行なうな」とコメントしているのか、「商品の完成度」に対してコメントしているのかわかりませんが「そんなしょうもないもの作るな!」といった反応がある様子。

最近では60万円もする商品が登場したりと年々デザインが洗練され始め、機能も数段向上しているらしいです。

今までほとんど知ることがなかった市場なだけに今後ユニークさと完成度の高さを備えたモノが登場するかもしれないですね。
ITmedia-中国製携帯プレーヤーと「mtv」「amv」の謎に迫る
あきばお〜
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